早朝の駅の風景の小写真 レタス畑の小写真 森の中のストーブ屋さんの小写真
旧道の小写真 岩山の小写真 中間点の小写真
橋の上からの小写真 金峰山川の小写真 歩く

毛針釣的外遊記

廻り目平、金峰山川へ

9月が終わる間際にフライロッドとキャンプ装備を背負って金峰山川へ短い旅をしてきました。電車とバスを乗り継いでたどりついた村落から、レタス畑と間近の岩山を見ながら目的地へとゆっくり歩き出しました。道は川に沿うように一方は大弛峠に、もう一方は金峰山へと続いています。

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(↑カラーの小写真がそれぞれのエピソードへの扉になっています)


キャンプ場の小写真 キャンプサイトの小写真 テントの小写真
キャンプ・サイトの小写真 マイ・ストーブの小写真 小さなファイヤー・プレイスの小写真
森の中の小写真1 森の中の小写真2 森の中の小写真3

途中、寄り道したり──川や鳥を眺めたり茸を探したり──休憩したりの2時間ほどで廻り目平キャンプ場に到着しました。白樺林の中の、川に近い静かな場所にテントを張りました。以前に作ったファイヤー・プレイスを掃除して、夜には小さなたき火を楽しもうと思いました。

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川に出かけてみました。水量はやや多いなといった感じでしたが、相変わらずの透明な流れ見ると、それだけで来てよかったなと思います。日差しは強くて日向では汗をかくほどですが風や日陰には秋の気配が濃厚です。テントに戻って、1日の終わりにたき火が落ちるまで川音を聴いていました。


岩魚の小写真 川の小写真1 岩魚が住む流れの小写真
川の小写真2 岩の小写真 源流帯の小写真
源流帯の小写真 たき火の小写真 山の小写真

6日間、久しぶりのキャンプとフライフィッシング(最上流部まで行くことが出来ました)を楽しむことができました。帰りの日はお約束通りに雨となりました。雨の中の撤収、そして廻り目平を後にバス停のある村落まで結構強い雨足の中を歩きました。バス、電車と乗り継いで「車中の旅の人」になりました。

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1人旅の写真には自分が写っていないものだなと思います。簡単な食事、読みたかった本を読んだりスケッチをしたり、森の中を歩いたり釣りをしているところも「キャッチ&リリース」といったところでしょうか。それで「何が心に残るのか」─


川端下のバス停の小写真 バックパックの小写真1 列車の旅の小写真
バックパックの小写真2 おべんとうの小写真 山並みの小写真

─それは森の匂いだったり川が流れる音や生きている岩魚の姿のように、今もそこにある(あると望みたい)時の流れのようなものかも知れません。2001-10-06記

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